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島野達雄のページ・和算序林へ! 2025年3月26日更新!
歴史と数学を愛する若者へ贈る
【New!】渡明伝説の人々(1)和算の開祖・毛利重能(2025.2.27修訂版)
【New!】『華自紅』序説「ある和算研究者の足あと」(2025改訂版)ついに公開!
数学を愛する若者へ贈る
数理漢文学のススメ(2019年5月12日情報教育学研究会)
続・吉田宗恂とその周辺―コンピュータと図書館を活用して
時慶記のキリシタン
(1)吉田宗恂と角倉了以
(2)曲庵の謎(2024.7.7改訂増補版)
(3)曲庵と呼ばれた人々
(4)客人の謎
付録:時慶記の統計分析―人名索引をエクセルに入力してみた
(5)西洞院家の女性たち
(6)前田玄以と息子たち
(7)道三流医術の系譜
(番外編1)天下一について
(番外編2)太宰春台の「朱子学者は天主教徒になる」説
(番外編3)パウロ意安―吉田宗桂の謎
文学を愛する若者に贈る
(1)富士川游が語る「宗教の心」―女性誌「精神文化」の講話
(2)杏雨書屋所蔵・富士川游先生稿 翻刻と補注
内田五観の宇宙観
(1)明治初期の和算とキリスト教の関係 ―福田理軒と内田五観―(珠算史研究学会1999年9月)
(2)内田五観「新星発秘」翻刻(1999年6月ワープロ原稿)
(3)内田五観「新星発秘説」翻刻(1999年7月ワープロ原稿)
(4)内田五観が使った西洋人名(第71回近畿和算ゼミナール1999年2月)
和算序林
第一期
算法発揮 算法少女 神壁算法 続神壁算法 孫子算経(知不足斎叢書)
第二期
第三期
第四期
第五期
第六期
算学啓蒙(和刻) 算法天元指南 小学九数 量地指南 明治小学塵劫記
第七期
第八期
第九期
第十期
第十一期
大全塵劫記・再刻大全塵劫記 算法点竄手引草初編・二編 解説・大全塵劫記の謎(算法点竄手引草との関係)
和算序林について
漢文訓読関係
【漢文訓読のアルゴリズムとカッコつき表示061226 PDF】
【漢文訓読のアルゴリズムについて(数学史研究発表会)PDF】
【訓読アルゴリズムの形式化 PDF】←要約版!重要な注意を含む!
【2012年応用数学合同研究集会予稿 漢文訓読の代数的構造 PDF】
漢文訓読と順列行列のお話−2012年1月に思ったこと・考えたこと−
計量国語学会予稿シリーズ
2009年 漢文訓読の数学モデル−返り点と竪点が生み出す漢字列の総数−
2010年 十二ヶ月の別名による古辞書・類書の統計分析
2012年 漢文訓読における返り点・竪点システムの数学的構造について
2014年 数理漢文学への道−再読をふくむ括弧表示−
2016年 数理漢文学への道(2)−線形と非線形のはざまで−
2018年 漢文訓読をあらわす三つのモデルとチョムスキー階層 Three models for the description of Kanbun Reading and the Chomsky Hierarchy
2019年 漢文の複雑度について On the Complexity of Kanbun Reading(島野達雄・古田島洋介・湯城吉信・田村誠)
漢文訓読の複雑度について ―歴史情報学の試み―(数学史研究発表会)
2022年 漢文訓読における交点数(返読量)の公式 Some formulas of the number of intersections for Kanbun reading
和算とキリシタン関係
【江戸初期の和算とキリシタン】
【関孝和とキリシタン】
【沼田敬忠著「小学九数」−江戸中期における九章受容の一例−】
【吉田光由の古暦便覧について】
【校注・今村知商「日月会合算法」】
【江戸時代の医者が持っていた暦の知識】←要約版!朱子学とキリシタン等の話題
吉田宗恂とその周辺―コンピュータと図書館を活用して(近畿和算ゼミナール発表原稿)
(3)足利学校と小学集解
(4)本草序例抄に見える人名
(5)早大所蔵の医方大成論抄
高山右近研究室に掲載中
今村知商と吉田光由の「或師」について 「円」と「一」への憧憬 (修訂版)
武田科学振興財団・杏雨書屋「杏雨」24号(2021年6月)発表論文と付録
付録1 都のアカデミアのこと(近畿和算ゼミナール報告集⑷下浦康邦氏追悼号 2000年9月)
付録2 杏雨書屋閲覧日記(近畿数学史学会「和算」90号 2000年8月)
和算関係のリンク
特別リンク